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誰かを幸せにするために

誰かを幸せにするために 伊集院 静/著 講談社 1,800+税 人は何のために生きるのだろう。そのことが少しでも分かれば、人生は違ったものに見えて来る。彼女は自分が生きている間は、このダメな男を哀しませまいと決心していたに違いない。人間は誰かを幸せにするために懸命に生きるのだ。

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舌戦 百万石の留守居役(十三) 上田 秀人/著 講談社 660+税