台湾漫遊鉄道のふたり 台湾漫遊鉄道のふたり 楊 双子/著、三浦 裕子/訳 中央公論新社 2,530円 昭和13年、日本統治下の台湾。講演のために招かれた食いしん坊の日本人作家と、公学校で国語を教えていた台湾人の現地通訳。出会って、笑って、さあ、女ふたりの愉快な鉄道——。だけでは、もちろん、ありません。